職人起業塾は職人に安易に起業を推す研修ではありません。

建築業界における職人、現場管理者を対象に厚生労働大臣認定の実践型現場マネジメント研修を中心にものづくり企業への様々な支援事業を行っています。

職人起業塾とは

こちらでは、職人起業塾のコンセプトや目的、会社概要をご紹介しています。

職人起業塾とは
講師紹介

職人起業塾では各分野のエキスパートがそのノウハウや知識を惜しみなくお伝えいたします。

講師紹介
講座紹介

職人起業塾ではマーケティング理論や基礎、コーチングなど様々な講座をご用意しております。

講座紹介

生涯顧客の創造こそが企業の未来を切り開く。

マーケティングの実践者である顧客接点の実務者向けに現場基軸のマーケティング理論を実践に落とし込むことで経営者をはじめとして全ての職人、現場管理者、設計者等の実務者が未来に希望を持ち、安心して仕事に打ち込める環境を手にしつつ、それぞれが主体的に売上げを作り安定経営へ寄与するシクミを構築する為の講座です。ピーター・F・ドラッカー氏は「マーケティングの究極の目標は、セリング(売り込み)を不要にすることだ」と定義しました。その方法論として氏が提唱した「事業の目的は顧客の創造である。」との有名な言葉を紐解き、建築業での全ての結果、評価が下される現場で揺るぎない信頼を得る事で『生涯顧客』を創造し続け、その関係性を維持管理することで企業の未来の売り上げを創り上げる人材の輩出をこの研修事業の目的としています。


私たちが職人支援をする理由

地域の安心と安全を担保する重要な役割と責任を負う工務店や建築事業者は持続性のある事業スタイルを築き上げるべきです。そのためには、モノづくりの本質を捉え、現場で実際に手を下す職人を守り、育てる意識を持つべきだと考えます。そして職人は守られるべき存在にならねばなりません。私たちは研修事業を通して職人の意識改革を通して稼げる力を身につけてもらうと同時に職人の社会的地位の向上を図ります。

企業は人なり

現場で作り上げた建築物、そこに住まう顧客の評価こそが建築業の全ての結果。そして顧客接点の実務者こそがその企業の顔であり、信頼を得る源泉です。職人起業塾は、現場基軸のマーケティングを担う職人、現場管理者等の人材育成のサポートを行ない現場実務者自身に稼げる力を身につけてもらうことで、次世代の職人を育てる企業文化の醸成、職人をはじめとした現場実務者の社会的地位の向上を目指して活動しています。

現場実務者向け研修の意味と意義

顧客からの圧倒的な信頼を得る事が出来れば、リピート、紹介から安定的且つ効率的な受注が見込める様になります。それは独自のマーケットを創り上げる事となり、激しく変化する外部環境からの影響を最小限に抑えて安定経営、事業継続への礎となります。その成果を生み出すのは間違いなく現場であり、職人や現場監督等の現場でモノづくりに従事する実務者達です。その者達が顧客からの絶対的な信頼を得る意識を持って顧客に相対せば、自ずと生涯顧客は創造され、成果を上げる事が出来る筈です。

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